業種によって違うポスの使い方
2017.02.02

subimg01POSシステムの有用性が認められ始めています。日本を代表する百貨店や最近新しくできた近代的なショッピングモールにある店舗の多くが採用しているシステムです。店舗につきもののレジを、タブレット端末に専用アプリを取り込むことにより、高性能で汎用性の高い高機能レジに大変身させることができます。持ち運びも自由にできますので、店舗の本社会議などに直接持ち込んで、経理や集客状況、お店の景気動向などをその画面を通じてプレゼンするなどということも可能です。通信機能も備えていますから、店舗にある他のパソコンその他のIT機器、事務室や総括部との連携もリアルタイムで行うことが可能です。レジの高機能性自体にも定評があります。集客率や売り上げの状況、人気動向なども簡単に統計を出すことができ、視覚的に分かりやすいようにグラフ化することも可能です。もちろんそれをすぐにプリントアウトして、従業員と情報共有することも手軽に行うことが可能です。使い方も難しくはありません。

POSレジを利用される業種としては、小売店が一般的です。ショッピングモールのアパレルショップ、雑貨屋、飲食店など、さまざまな店舗でご利用可能です。また、直接店舗を持たない小売店、露店や行商などのお店に関しても利便性があります。タブレット端末の良さはその持ち運びの手軽さにあります。POSシステムを取り込んでいるタブレット端末ひとつあれば、日本中どこにいても効率のよい商売が可能だと言っても過言ではありません。単純にレジとしての機能、お金の管理だけではなく、行っている商売の進行具合、売上の傾向調査もできますので、パフォーマンスの良い営業がこのタブレットひとつでできてしまうということです。利用しない手はありません。

このシステムを提供している企業はたくさんあります。インターネットで検索をすれば、複数の業者サイトが見つかるでしょう。タブレット端末等にアプリを取り込むだけですので、導入自体は難しくはありませんが、営んでいる商売、営業方針に沿ったものを選択する必要があります。業者企業によっては、お試しで期間限定のご利用を可能にしているところもありますので、まずは気軽にサイトを通じてスタッフの方にお問い合わせいただき、提供しているものの利便性を実際に使ってみて確認されることをお勧めいたします。長く継続してご利用いただくものですから、慎重に選ぶ必要はあります。

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