セキュリティはクラウドでも安心
2017.02.02

subimg03我々がお世話になっているコンビニ、スーパー、デパートでは商品を扱う際にPOSという「販売時点情報管理」というのが存在します。これ一体どういう物なのかと言いますと、一言で表すならインターネットを使った商品管理システムという事になります。インターネットを用いるサービスシステムの一つとなります。このPOSは最初にも述べた通り、様々な面で活躍する情報端末であり、経営側にとって欠かせないアイテムとなっております。

販売時点情報管理ことPOSは顧客の情報であったり商品の情報を一覧付けて閲覧する事が出来ます。他にも様々な事がこの情報端末一つでまかなう事が可能となります。ここで一つ気になるのがインターネットを使うという点で、インターネットにはウイルスなどがありますが、この場合インターネットを使う事によるリスクはあるのでしょうか。単に言うならば、セキュリティの安全性という事になります。セキュリティがしっかりしていれば安心して使う事も可能ですし、経営者も納得の情報管理システムと成り得ます。そして、その情報を害悪から守るセキュリティーシステムがあり、例えばUSB型のセキュリティーキーです。これを管理しているパソコンなどに挿入する事により暗号化された情報がこのセキュリティーキーを挿している時のみ、情報を閲覧・操作する事が可能となりセキュリティシステムです。要は鍵みたいな物になるのですね。これがあれば安心して使う事が出来ます。

最近ではクラウドタイプのサービスも展開しており、より一層情報を管理する事が可能となります。例えば複数店舗を構える経営者の場合ですと、一つ一つの情報をインターネット上で管理するのはとても大変です。個人では無いのでもちろんの事、情報量も半端では無いのでサーバーが必要になります。ですが、クラウドタイプの導入により複数の情報を一つにまとめる事が出来ます。結果的にクラウドタイプの販売時点情報管理システムを使う事で情報も一つにまとまり、そしてセキュリティーキーなどの安全対策を取る事により、一層安心して利用する事が出来る様になります。我々が利用しているお店では情報一つ一つを管理する事がとても大変で、その情報量はお店によって異なるのも当然の事であります。しかし、インターネットを利用した情報端末を使う事で事々の問題を解決する事が可能になります。安心、そして安全に利用する事が出来るクラウドタイプの導入により管理者である経営者も納得のシステムなのではないでしょうか。

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